外は 雨&風 で すっかり塗装系はできません(汗
で? 脚部です。
脚部は工作量も改修点も多いパターン &
全体のイメージでも重要な部分なので
バランスをみながら、しっかりと工作します。
ふともも から

ノーマルでは足がみじかい感じがする+胴等の延長、全体のバランスを
あわせるために ふとももを延長 しました。
ベーシックな改修ですけど、特に太ももが短く感じるので脚部の延長ポイントはここに
Aは延長前→Bが延長後です。
①プラ板の積層で3mm延長(1mm×3枚)しています。
②サイドスリット部は断面を整形してから0.3mmのプラ板を挟み込み幅増し
してからモールドを彫り直しています。これは幅増しというよりも面の隙間を
なくしてキレイにモールドを彫るための処理です。
③接続部は塗装後に組めるように加工。プラ板を底面に貼り込んでいるのは、負荷が
かかる部分なので 接着面を多く したいためです。同様に補強のため1.5mmの真鍮線
を入れて補強しています。
写真では、ずいぶん延長しているように感じますけど全体のバランスからすると
ちょうどいい感じです。(好みですけど 笑)
スネ部 です。

膝からスネ部にかけてはMGでは物足りなかった絶妙なラインがキレイに造形されています。
ので面処理やイメージを壊さないようにデティールアップ中心の作業です。
①ライン等絶妙ですけど、ヒケや反りも多いのでしっかりと表面処理しておきます。
②膝のダクトは目立つ部分なので(写真は加工前です)彫り込んで大型化して
中に市販プラダクトを入れ立体的に。深く彫ってから取り付けたほうが、中から
ダクトが出て来ている感じになり良いと思います。
③ヒザアーマー部は別パーツのイメージになるようにモールド追加、スネ部は面が
寂しいので、イメージを壊さないように筋彫りを追加しています。
④裾のフレア部の断面はグダグダなので(膨らんでいるので)しっかりと面出しして
おくとシャープな印象になります。またサイドにあるパーティングライン等もキレイに
取っておきます。
⑤背面のフィンはシャープに整形します。元々は丸みを帯びた形状ですが、エッジを付け
角張った形状にしています。好みもあると思いますが、フィン などはこうすると
シャープな印象になり、締まった雰囲気になります。
⑥面の情報量をあげるためモールドを追加。
⑦背面のバーニアは削り取り
アドラーズネスト製システムバーニア(レギュラータイプ)SとSSの二重構造+
アドラーズネスト製システムバーニア用ノズルSで3パーツ構成に変更
アドラーズネストのバーニアはとても精度が高いのでここを変えるだけでも
グッと精密感が上がります。(現在は仮止めしています)
⑧背面のデティールの境目(逆エッジ部)にも筋彫りをいれておきます。前面に追加
したモールドとあわせているので塗装後の統一感がでます。
スネ部も考えられたパーツ構成でとても驚きます。その分?ヒケ、反り、パーテイング
ライン等も多いので、しっかり基本処理しておきましょう。
足部です。

足も非常に良く出来ていますが、抜きの関係なのか やっぱり面、ラインがグダグダです。
しっかり処理、面出し&ライン調整してあげるとスッキリしたイメージになります。
Aが加工前→Bが加工後です。
①各逆エッジにはしっかり筋彫りを入れておきます。立体感がでるのと別パーツのような
雰囲気に。νはスッキリ系デザインなのでイメージを変えずに情報量も上がります。
②前面のC面は取っています。好みもありますが、つま先はこうするとシャープに見え
ます。もちろんこれにあわせて前面、側面のラインも変更しています。
(前面の角度はキツく、サイドは先に向かって細くなっています)
③塗り分けの部分なので、しっかりとモールドを彫り直し。
④側面は2段エッジのようになってグダグダなのでしっかりと面出し。ライン調整。
⑤側面のモールドは深く彫り直し。
足裏と膝フレーム

①足裏にも塗り分けがあるので、塗り分けラインにしっかり筋彫りを入れておきます。
②足裏バーニア部にはアドラーズネスト製システムバーニア(スーパーショート)S+
アドラーズネスト製システムバーニア用ノズルSで2パーツ構成に。
ジャストサイズです。この部分は裏に負荷のかかる接続部があるので、くり抜けません。
スーパーショートはこういう部分や、その他にも気軽に取り付けられるので重宝します。
③膝裏のパイプは切り取り接続部を加工して、同径のステンスプリングに置換え。
④膝シリンダーは削り取り整形しアドラーズネスト製システムシリンダーSに変更。
加工が必要ですが、可動シリンダーでシャープ、精度も高いです。目立つ部分なので
変更してあげるととても雰囲気&イメージがよくなります。(固定、ダミーシリンダー
にしています。)
全体です。

①ふくらはぎサイドにもモールドを追加、情報量を上げています。ダクト部分も
塗り分け&甘いので深くモールドを彫り直ししています。
②膝ダクトは深く大きくして、インナーは市販プラダクトに変更。塗装後取り付けます。
側面、背面

①モールド彫り直し&整形
②側面はパーティングラインなどあるので形状を変えないように整形しましょう。
脚部ができたら 一安心(笑
次は 腕
本体工作は終了になります。
結局、武器(バズーカ)は
最後に、、、(笑)
なってしまった。。。
次回へ続く
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で? 脚部です。
脚部は工作量も改修点も多いパターン &
全体のイメージでも重要な部分なので
バランスをみながら、しっかりと工作します。
ふともも から

ノーマルでは足がみじかい感じがする+胴等の延長、全体のバランスを
あわせるために ふとももを延長 しました。
ベーシックな改修ですけど、特に太ももが短く感じるので脚部の延長ポイントはここに
Aは延長前→Bが延長後です。
①プラ板の積層で3mm延長(1mm×3枚)しています。
②サイドスリット部は断面を整形してから0.3mmのプラ板を挟み込み幅増し
してからモールドを彫り直しています。これは幅増しというよりも面の隙間を
なくしてキレイにモールドを彫るための処理です。
③接続部は塗装後に組めるように加工。プラ板を底面に貼り込んでいるのは、負荷が
かかる部分なので 接着面を多く したいためです。同様に補強のため1.5mmの真鍮線
を入れて補強しています。
写真では、ずいぶん延長しているように感じますけど全体のバランスからすると
ちょうどいい感じです。(好みですけど 笑)
スネ部 です。

膝からスネ部にかけてはMGでは物足りなかった絶妙なラインがキレイに造形されています。
ので面処理やイメージを壊さないようにデティールアップ中心の作業です。
①ライン等絶妙ですけど、ヒケや反りも多いのでしっかりと表面処理しておきます。
②膝のダクトは目立つ部分なので(写真は加工前です)彫り込んで大型化して
中に市販プラダクトを入れ立体的に。深く彫ってから取り付けたほうが、中から
ダクトが出て来ている感じになり良いと思います。
③ヒザアーマー部は別パーツのイメージになるようにモールド追加、スネ部は面が
寂しいので、イメージを壊さないように筋彫りを追加しています。
④裾のフレア部の断面はグダグダなので(膨らんでいるので)しっかりと面出しして
おくとシャープな印象になります。またサイドにあるパーティングライン等もキレイに
取っておきます。
⑤背面のフィンはシャープに整形します。元々は丸みを帯びた形状ですが、エッジを付け
角張った形状にしています。好みもあると思いますが、フィン などはこうすると
シャープな印象になり、締まった雰囲気になります。
⑥面の情報量をあげるためモールドを追加。
⑦背面のバーニアは削り取り
アドラーズネスト製システムバーニア(レギュラータイプ)SとSSの二重構造+
アドラーズネスト製システムバーニア用ノズルSで3パーツ構成に変更
アドラーズネストのバーニアはとても精度が高いのでここを変えるだけでも
グッと精密感が上がります。(現在は仮止めしています)
⑧背面のデティールの境目(逆エッジ部)にも筋彫りをいれておきます。前面に追加
したモールドとあわせているので塗装後の統一感がでます。
スネ部も考えられたパーツ構成でとても驚きます。その分?ヒケ、反り、パーテイング
ライン等も多いので、しっかり基本処理しておきましょう。
足部です。

足も非常に良く出来ていますが、抜きの関係なのか やっぱり面、ラインがグダグダです。
しっかり処理、面出し&ライン調整してあげるとスッキリしたイメージになります。
Aが加工前→Bが加工後です。
①各逆エッジにはしっかり筋彫りを入れておきます。立体感がでるのと別パーツのような
雰囲気に。νはスッキリ系デザインなのでイメージを変えずに情報量も上がります。
②前面のC面は取っています。好みもありますが、つま先はこうするとシャープに見え
ます。もちろんこれにあわせて前面、側面のラインも変更しています。
(前面の角度はキツく、サイドは先に向かって細くなっています)
③塗り分けの部分なので、しっかりとモールドを彫り直し。
④側面は2段エッジのようになってグダグダなのでしっかりと面出し。ライン調整。
⑤側面のモールドは深く彫り直し。
足裏と膝フレーム

①足裏にも塗り分けがあるので、塗り分けラインにしっかり筋彫りを入れておきます。
②足裏バーニア部にはアドラーズネスト製システムバーニア(スーパーショート)S+
アドラーズネスト製システムバーニア用ノズルSで2パーツ構成に。
ジャストサイズです。この部分は裏に負荷のかかる接続部があるので、くり抜けません。
スーパーショートはこういう部分や、その他にも気軽に取り付けられるので重宝します。
③膝裏のパイプは切り取り接続部を加工して、同径のステンスプリングに置換え。
④膝シリンダーは削り取り整形しアドラーズネスト製システムシリンダーSに変更。
加工が必要ですが、可動シリンダーでシャープ、精度も高いです。目立つ部分なので
変更してあげるととても雰囲気&イメージがよくなります。(固定、ダミーシリンダー
にしています。)
全体です。

①ふくらはぎサイドにもモールドを追加、情報量を上げています。ダクト部分も
塗り分け&甘いので深くモールドを彫り直ししています。
②膝ダクトは深く大きくして、インナーは市販プラダクトに変更。塗装後取り付けます。
側面、背面

①モールド彫り直し&整形
②側面はパーティングラインなどあるので形状を変えないように整形しましょう。
脚部ができたら 一安心(笑
次は 腕
本体工作は終了になります。
結局、武器(バズーカ)は
最後に、、、(笑)
なってしまった。。。
次回へ続く
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