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NEXTって 言いたいところなんですけど、、
次回更新で

NEXT GALLERY 用機体を発表と、、、

言ってました 、、、

決まらない(笑

つくりかけ のものは 

たくさん あるんですけど

どれから 仕上げようか、、、と悩むうちに、、

時間だけが(笑


まぁ GW中は あんまり 進みそうも ないし、、(汗

そのかわり?Zとスケールがんばってます(笑


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νガンダム オークション終了


HGUC1/144νガンダム オークション終了しました。

今回もたくさんのご入札ありがとうございました。





お取り引き状況です。

4/20 23:39 ご落札者様に取引ナビよりご連絡いたしました。
        ご連絡待ちです。 現在、繰り上げ等はありません。

4/21 14:00 ご落札者様よりご連絡いただきました。
        かんたん決済のお手続き待ちです。現在、繰り上げ等はありません。

4/21 19:30 かんたん決済お手続きいただきました。
        発送準備中です。繰り上げ等はありません。

4/23 13:00 νガンダム発送しました。繰り上げ等はありません。


※お取り引き状況はひき続きBLOGに掲載します。





宣伝(笑)

GWも近いということで? 休みの お供に

キット、塗料など オークション出品 しました!


塗料

ガイアノーツ純色セットA、B、+髪色セット+蛍光グリーン

純色は混じりけのない純色で混色時に威力を発揮!

髪色セットは限定(絶版)でフィギュアの微妙な髪の色を
(フィギュアつくらないので、、、笑)

蛍光グリーンは限定(絶版)で ツヤアリの蛍光色(これは便利)
クリアグリーンのような感じにも使えます。


ガイアノーツ純色セットA、B、+スペシャルフレッシュセット+蛍光イエロー

純色は、混じりけのない色で混色時に威力を発揮!

スペシャルフレッシュセットはフィギュアの肌を
(これも、、、フィギュアつくらないので、、、笑)

蛍光イエローも限定(絶版)で ツヤアリの蛍光色(これは便利)
クリアイエローのような感じにも使えます。


この上記2点は以前 限定 という言葉に、、、

で大量に(笑)購入

使い切れません(笑)ので、、

一部は再販されていますけど、絶版含むです!必要な方などどうぞ


そして 

SpazStixカラーセット

SpazStixカラーは色んなサイト様で紹介されていて(特にミラークローム)

面白い色もたくさんあるので 購入

夜光塗料以外は お試しで少量使っています。

価格が高い塗料なので 『使ってみたいけど、、、』という方など

試用的感覚で(もちろん実戦投入(笑)できる量はあります)

いかがですか?(笑)



キット

MG1/100サザビー

大型キットです。塗装までするとGWでは時間がたりないかも(笑)

1/100アカツキガンダム フルセット

とてもキレイな機体、メッキなので塗装しなくても充分な出来です。

どちらも 未組み立て、未開封です!

ちょっと キット整理 しないと、、、在庫が、、(汗)


オークションは 全て 1OO円 スタート!




興味のある方は ぜひ覗いてみてください!




製作のほうは Z(ご依頼品)を追い込みます!

というより

追っかけます(汗)


NEXT GALLERY用製作は 次回更新で 発表!(笑)


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【HGUCνガンダム】(完成) GALLERY UP
またまた UP作業に時間がかかりましたけど、、(汗


HGUC1/144νガンダム改修

GalleryにUpしました!

記録のほうと重複する記載も多々ありますが、補足もあります(笑

ぜひ のぞいてみてください。


νガンダムは

オークションにも出品中 



4/20(日曜日)23:35 終了予定です。

短い期間ですけどよろしくおねがいします。





なんとか製作記録も更新することができて、

開放感!(笑

全ての作業をやり終えた この一瞬 のために

プラモデル作ってる気も、、、(笑


今回はマメに記録したつもりですけど、

あれも これも と書き足りない事も、、、
全部書くのは無理だとおもうけど(笑

トモワレ(トモアレ?)

過程をBLOGするのは たいへんです、、、

つくづく 実感


ほんの少しでも

BLOGを見てくれている方の 製作参考になれば

わたしも 報われます(笑


今回は 工作記録 でしたケド

機会があれば 塗装のほうも?
ほんとに機会があれば、、、(笑




肝心の νガンダムについて 感想

νのキットでは ベスト だと思います。

好みにするには 手もかかりますけど 元キットがいいと

より自分のイメージに近く改修できると思います。

◎です(笑



これでνの製作記録は終了だと思うと

寂しい気も、、、



というより 疲れた が先で(笑

ちょっと ゆっくりします(笑





デモ ソンナ ヒマハ ナイ(汗


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【HGUCνガンダム】(7) 武器・小物
最初に といいながら、、、

工作の最後は 武器(笑 です。

武器色々
ntb4.jpg

武器の形状、ギミックなどMG以上です。
ここはどうしても合わせ目消しがあります。デティールアップ中心の作業です。
バズーカは、塗り分けが多いのでいい方法がないかな?と考えましたけど
そのおかげで武器(バズーカ)が最後に、、、

マスキングで(笑

武器は ややこしい目消しや、ややこしいモールドなどの彫り直しがありますが
ゆっくり丁寧に作業してあげれば、問題ないと思います。

変更点等は
●シールドは形状はノーマル。エッジ処理などをしています。①先端にある
ビーム口
にはアドラーズネスト製システムバーニア用ノズルSを流用
らしく アクセントに。またアドラーズネスト製リベットヘッドLでモールド追加します。その他、逆エッジなどに筋彫りを入れ立体的になるようにしています
その他、大きなモールドを彫りかけたけど、、、イメージが変わるので埋めました(汗
②ライフルは銃口のスリットを開口。銃口上部のデティールにはアドラーズネスト製
システムバーニア用ノズルSを流用し らしく アクセントに。
また各部にはアドラーズネスト製リベットヘッドLでモールド追加します。
各モールドなどはもちろん彫り直しています。合わせ目は消しています。
●バズーカは弾倉の弾を後ハメ加工し合わせ目を消しています。
③後部排気口は切り取ってアドラーズネスト製システムバーニア(スーパーショート)を流用
内部にはアドラーズネスト製バーニア用ノズルTYPE3を入れデティールアップ
また各部にはアドラーズネスト製リベットヘッドLでモールド追加します。
④砲口は開口してアルミパーツを切断したものでデコレート。イメージアップです。

※バズーカは(ややっこしい)塗り分けが多いので ひたすらマスキングです、、、



バズーカの追加デティールなど
ntb2.jpg

①砲口部は、受け を切り取り開口、この時 砲身内部のピン、ガイドもきれいに
削り取っておきます。
(覗いた時、見えておかしいので)
②砲口はリーマーで整形、大きくしてアルミパーツを加工(カット)したものを入れ
デティールアップ。雰囲気が良くなります。
③砲口下部はノーマルでは 点 があるだけなので、、、
市販プラモールドとHアイズでセンサーを製作、追加しています。



細々した事や、書ききれないことも、まだたくさんありますけど、、、

これで 工作は終了!




と いいたいところなんですけど、、、



まだ 本当に 最後に、、、

工作が残っています。


それは



追加パーツ、小物類です
ntb1.jpg

先にやると 変更があった時に無駄になるので(笑 最後に作るようにしてます。
無駄になると簡単な事でも、結構凹むので(笑
●左は、頭部の前後カメラ、胸部センサー、バズーカのセンサーなどのレンズです。
薄い透明プラ板を切り出しています。(塩ビ板というやつですね)
このサイズだと 極小に、、、(笑
センサーはアルミテープなどで表現してもいいのですが、こうしたほうが厚みがでて
らしくて 質感的にいいので。 単純に自己満足なんですけど、、、(笑
これをクリアカラー(νはクリアグリーン)で塗装してから キラキラ光を
拾うように、裏にアルミテープ(シルバー)を貼り込み取り付けます。
●右はリアアーマーの裏打ち(裏蓋)です。
ノーマルではスカスカで、(少しですが)前から見た時に見えておかしいので、、
隙が無くなるように。スリットプラ板で製作しています。
写真ではただのプラ板に見えますけど、、、エバグリのスリット入りです。

こういう 蓋 のたぐいを作るのはどうすれば?と聞かれる事が多いので
作るときは先に型紙(型プラ板)を作ってあげるといいです。
私の場合は透ける薄いプラ板(トレース0.3mm)をあてて型を取り、切り出して
型紙にしています。あまり薄すぎても型にならない(使いにくい)ので注意です。
型を作っておけば、デティールにするときもそれにあわせて薄いプラ板を形状違いに
切り出してあわせればいいので 便利です。


その他、写真にはありませんが、フロントアーマーの開口したダクトのインナーや
バックパック塗り分け部の追加パーツなどなど製作しています。




で ようやく 工作終了です!

塗装前画像です。
※この後、少々の修正、変更をしています。塗装前なのでついていないパーツや
仮止めなのできちんとついてないパーツがありますが、ご了承を(笑


前からです。
ntt.jpg


ライン、バランスはかなり変わっています。(単体ではわかりにくいですけど 汗)
個人的には このくらいが ベストプロポーションだと思います。

後ろから
ntt2.jpg



比較用にノーマル(箱絵をお借りしています)
見比べて、間違い探しをしてみて下さい(笑
nnn.jpg

違いが わかりましたか? (笑



これで やっと 洗浄して 塗装に入れます!

今回は 塗装行程 も詳しく、、、

と おもっていたんですけど、、、



その前に 完成!


ちょこっと
nto.jpg


ブログが 製作に追いつかない まま、、、(笑
だって 作るより ブログのほうが 大変なので、、、

時間差で記事を書いているので ご了承を(笑

塗装については また機会があるときにでも?やります?(笑
サザビーの時にでも?


続き  完成後の写真は HP で

撮影も終わってUP作業中なので 今夜には(多分)GALLERYに

しばらくお待ちください。


UP後は即(笑) オークションにも出品予定です。



オークション終了は 4/20(日曜日)を予定しています。

またUP後BLOGでも告知しますので よろしくおねがいします。



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【HGUCνガンダム】(6) 腕部
本体工作の最後は
正確に言うと小物が残ってマスけど、、、

腕部です。
nut2.jpg

腕部はこのキットの気になる点が 凝縮 された感じで(笑
腕長い、肩上がりすぎ、手首大きい、、、
のでバランス中心に変更しています。
写真(この部分)だけではわかりにくいですけど(汗

①肩のフレームには合わせ目があります。合わせ目はモールド処理されていますが、
そのままだとちょっと チグハグ な感じ&見える部分なので目消ししておきます。
②二の腕(腕)は長過ぎなので一旦カットして短くして再接着、整形しています。
③関節部は構造上 スレ る部分なのでクリアランスは多めにとっておきます。
④腕、肩のアボジモーター部はアドラーズネスト製アーマーカラー2Sに追加、変更。
ピンバイスで開港後、リーマーで整形して取り付けています。腕部のほうは、
ちょっと大きな感じがしたので、撮影後修正してSSサイズに変更しています。
⑤手首受け部(基部)は軸と干渉して可動範囲がとても狭いです。ので受けの内側
をリーマーで整形しながら広げて、干渉を緩和し可動範囲を広げています。
⑥手首は形状、手首の種類共に豊富でとても良いのですが、ちょっと大きい、、、
ので、各手の甲を削り込み小型化、小さく見せています。
⑦腕の前面の合わせ目は目立ちませんが、逆サイドにも筋彫りを入れモールド処理
後ろ側はサイドに(そのままでもめだちませんが)合わせ目がでるので目消し。
⑧肩アーマーエッジにはアドラーズネスト製リベットヘッドLでモールド追加予定。
⑨アーマーのエッジは薄くしたいのですが、面構成上底面が必要になります。ので
この部分のC面(底面)のみ取っています。ここを処理するだけでもシャープな印象
になります。その他部はしっかり面出し&エッジ処理しておきます。
⑩肩アーマーもすっきりしたイメージ。モールドなどいれてもいいのですが、印象が
変わる事があるので、造形をはっきりさせます。この部分の逆エッジに筋彫りを
追加してあげるとイメージを変えずに、造形がハッキリして情報量が増えます。
⑪肩アーマーの合わせ目は逆サイドに筋彫りを入れモールド処理。各逆エッジなどに
も筋彫りを追加して立体感を上げています。



腕短縮比較
nut4.jpg
二の腕の延長前(A)→延長後(B)です。
約2mmほど短くしています。インナーのポリキャップ&フレームの軸も切断して短く。
それぞれ均等にカットすれば、可動、保持共に問題ありません。
これで 長過ぎる腕 & 二の腕の形状が 解決(笑



手首比較など
nut1.jpg
手首は形状など、とても良好。でも、ちょっと大きすぎな感じなので、、、小さく
加工前(A)→加工後(B)
HDMを使う事も考えましたけど、武器の関係上(持つ、ラックに収納)を
考えると(武器に接着は)不便?なので却下(笑)形状はとても良い(持ち外しもできる)
のでノーマルのものを変更。単純に(プラの性質上)分厚い手の甲を 削り込んでいます。
①のモールドは新たに彫り直します。各面を均等に×5個あるので大変ですけど、
この処理をするだけで印象が変わります。
1個20分位かかるけど、、、
指などはパーティングラインが存在するので、きちんと取ってあげます。
これで手首の不満も解消(笑

残すは?肩アーマーが上がりすぎな点、
個人的な好みですけど、肩アーマーは、MGでは下がりすぎ、HGUCは下がりすぎ な
感じ(中間位が、、、イイ)ので下げます(笑)
②軸穴を一旦プラ材で埋めて(リーマーで広げて丸モールドを入れ埋めています)
穴の位置を上方向へ1mmほど上げています。これで肩が下がります。
この時に(こうすると)肩アーマーの内側の接続ピンのガイドが肩フレームに干渉
するのでガイド部をキレイに切り取ってあげます。
これで上がりすぎの肩が解消、ラインもキレイになります(笑
写真(この部分だけ)ではわかりにくいですけどね、、、(汗

とにかく 不満な点 腕長い、肩上がりすぎ、手首大きい、、、は、

解決(笑

これで本体の工作は ほぼ終了 です。
各部の延長や短縮をしてきましたけど、、、こういったスタイルなどの変更を
する場合は、その部分だけ を考えるのではなく 全体のバランスを考え
照らし合わしながら進めていきましょう。
 そうしないと

改修したところが 違和感 バリバリ に、、、(笑)

なる可能性があります。


別物 にする場合は別ですけど、トータルで考えながら進めていくと
イメージを壊さずに違和感が無くなります。

ただ、単体でみると、わからない

間違い探し的な、改修(笑)

になりますけど、イメージを変えないって点でいえば

それは成功(笑)ということで、、、

まぁお好みで参考に(笑)

次回は 結局、最後になってしまった 武器、、、
と 細々した追加パーツなど で いよいよ工作終了になります。
もう少しですね(汗

なんとか、真面目に?記録してきたつもり だけど、、、
やっぱり 製作より、、、ブログのほうが、

大変です(汗


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【HGUCνガンダム】(5) 脚部
外は 雨&風 で すっかり塗装系はできません(汗

で? 脚部です。

脚部は工作量も改修点も多いパターン &

全体のイメージでも重要な部分なので 

バランスをみながら、しっかりと工作します。

ふともも から
na2.jpg

ノーマルでは足がみじかい感じがする+胴等の延長、全体のバランスを
あわせるために ふとももを延長 しました。
ベーシックな改修ですけど、特に太ももが短く感じるので脚部の延長ポイントはここに

Aは延長前→Bが延長後です。
①プラ板の積層で3mm延長(1mm×3枚)しています。
②サイドスリット部は断面を整形してから0.3mmのプラ板を挟み込み幅増し
してからモールドを彫り直しています。これは幅増しというよりも面の隙間を
なくしてキレイにモールドを彫るための処理です。
③接続部は塗装後に組めるように加工。プラ板を底面に貼り込んでいるのは、負荷が
かかる部分なので 接着面を多く したいためです。同様に補強のため1.5mmの真鍮線
を入れて補強しています。

写真では、ずいぶん延長しているように感じますけど全体のバランスからすると
ちょうどいい感じです。(好みですけど 笑)



スネ部 です。
na4.jpg

膝からスネ部にかけてはMGでは物足りなかった絶妙なラインがキレイに造形されています。
ので面処理やイメージを壊さないようにデティールアップ中心の作業です。

①ライン等絶妙ですけど、ヒケや反りも多いのでしっかりと表面処理しておきます。
②膝のダクトは目立つ部分なので(写真は加工前です)彫り込んで大型化して
中に市販プラダクトを入れ立体的に。深く彫ってから取り付けたほうが、中から
ダクトが出て来ている感じになり良いと思います。
③ヒザアーマー部は別パーツのイメージになるようにモールド追加、スネ部は面が
寂しいので、イメージを壊さないように筋彫りを追加しています。
④裾のフレア部の断面はグダグダなので(膨らんでいるので)しっかりと面出しして
おくとシャープな印象になります。またサイドにあるパーティングライン等もキレイに
取っておきます。
⑤背面のフィンはシャープに整形します。元々は丸みを帯びた形状ですが、エッジを付け
角張った形状
にしています。好みもあると思いますが、フィン などはこうすると
シャープな印象になり、締まった雰囲気になります。
⑥面の情報量をあげるためモールドを追加。
⑦背面のバーニアは削り取り
アドラーズネスト製システムバーニア(レギュラータイプ)SとSSの二重構造+
アドラーズネスト製システムバーニア用ノズルSで3パーツ構成に変更
アドラーズネストのバーニアはとても精度が高いのでここを変えるだけでも
グッと精密感が上がります。(現在は仮止めしています)
⑧背面のデティールの境目(逆エッジ部)にも筋彫りをいれておきます。前面に追加
したモールドとあわせているので塗装後の統一感がでます。

スネ部も考えられたパーツ構成でとても驚きます。その分?ヒケ、反り、パーテイング
ライン等も多い
ので、しっかり基本処理しておきましょう。



足部です。
na3.jpg

足も非常に良く出来ていますが、抜きの関係なのか やっぱり面、ラインがグダグダです。
しっかり処理、面出し&ライン調整してあげるとスッキリしたイメージになります。

Aが加工前→Bが加工後です。
①各逆エッジにはしっかり筋彫りを入れておきます。立体感がでるのと別パーツのような
雰囲気に。νはスッキリ系デザインなのでイメージを変えずに情報量も上がります。
②前面のC面は取っています。好みもありますが、つま先はこうするとシャープに見え
ます。もちろんこれにあわせて前面、側面のラインも変更しています。
(前面の角度はキツく、サイドは先に向かって細くなっています)
③塗り分けの部分なので、しっかりとモールドを彫り直し。
④側面は2段エッジのようになってグダグダなのでしっかりと面出し。ライン調整。
⑤側面のモールドは深く彫り直し。



足裏と膝フレーム
na1.jpg

①足裏にも塗り分けがあるので、塗り分けラインにしっかり筋彫りを入れておきます。
②足裏バーニア部にはアドラーズネスト製システムバーニア(スーパーショート)S+
アドラーズネスト製システムバーニア用ノズルSで2パーツ構成に。
ジャストサイズです。この部分は裏に負荷のかかる接続部があるので、くり抜けません。
スーパーショートはこういう部分や、その他にも気軽に取り付けられるので重宝します。
③膝裏のパイプは切り取り接続部を加工して、同径のステンスプリングに置換え。
④膝シリンダーは削り取り整形しアドラーズネスト製システムシリンダーSに変更。
加工が必要ですが、可動シリンダーでシャープ、精度も高いです。目立つ部分なので
変更してあげるととても雰囲気&イメージがよくなります。(固定、ダミーシリンダー
にしています。)



全体です。
na5.jpg

①ふくらはぎサイドにもモールドを追加、情報量を上げています。ダクト部分も
塗り分け&甘いので深くモールドを彫り直ししています。
②膝ダクトは深く大きくして、インナーは市販プラダクトに変更。塗装後取り付けます。



側面、背面
na6.jpg

モールド彫り直し&整形
側面はパーティングラインなどあるので形状を変えないように整形しましょう。



脚部ができたら 一安心(笑


次は 腕 

本体工作は終了になります。

結局、武器(バズーカ)は

最後に、、、(笑)

なってしまった。。。


次回へ続く


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【HGUCνガンダム】(4) 腰部
完全に説明書の順番はスルー状態です。

上半身→腰部 というのはいつものパターンです。

というのは 手、足というのは改修が多い部分なので。

先に胴体(頭部、胸部、腰部)を作っておくと

バランスをみながら 手、足 の改修ができるので(笑)

改修しながら 全体のバランスがみやすい ってことです。
つけたり、外したりしながら

ト イウコトデ、

腰部のポイントです。
nutk.jpg


①Vマークは塗り分けなので、塗り分けライン(周囲)をしっかり彫っておきます。
パーツ分割してもいいのですが、背面が折れているラインなので今回はマスキングで。
細かいですけど特徴的な部分なのできちんとやっておくほうが◯です。
②ボール部分ですが、最近のキットは特に 合い がいいのでボール部はゲート
処理のみで、その他はさわらないほうが◯です。パーティングラインなど取って
しまうと緩くなってしまう場合があります。胴を延長していますが、引き出し式で
保持等問題ありませんので軸はさわっていません。
③ノーマルでは、ダクトのモールドさえありません。ので開口しています。インナーは
まだいれていませんが、別パーツで製作します。(全体完成後、バランスを見て)
④サイドアーマーのダクトはモールドが甘い&塗り分け部なのでしっかり彫り直して
おきます。逆エッジ、スミ入れをする部分も同様です。
⑤サイドアーマーはノーマル(設定上?)ちょっと短い感じなので、他の部分の延長
などとのバランスも兼ねてプラ板で2mm延長
しています。(個人的好みです)
⑥フロントアーマーは大きなほうがかっこいい&他の部分の延長などとのバランスも
兼ねて外側下部をプラ板で1mm延長、大型化
しています。
⑦股間部は面出し、ややふくらんだサイドのラインを直線にし筋彫りを追加しています。
⑧フロントアーマーはあっさりしているので、MGのようなモールドを追加また
⑨には
AN製リベットヘッドでモールドを追加する予定です。
⑩フロントアーマーサイドなどは二段エッジなどラインが、ダルダルなのでしっかりと
面出ししてシャープにしたほうが◯。好みでC面なども取ってシャープにしています。
⑪リアアーマーにはAN製リベットヘッド平マイナスでマイナスモールド追加予定。
⑫リアアーマーのダクトも塗り分けなので塗り分けライン、造形などをしっかり
彫り直しておくと立体感もでてキレイに塗り分けしやすいので◯です。
⑬リアアーマーもサイドなど二段エッジなどラインが、ダルダルなのでしっかりと面出し
してシャープにしたほうが◯。ここも好みでC面なども取ってシャープにしています。
⑭筋彫りを追加、他とのバランス、好みで情報量を上げています。

延長部、変更前(左)→変更後(右)の比較
nukt2.jpg

どちらかというと 強調 するのではなく 他とのバランス 重視で大型化
しています。ポイントを絞って延長してあげると他とのバランスで違和感なく
またイメージを大きく変えずに改修する事ができます。
比べないとわからない

間違い探しみたいになりますけど、、、(汗


改修、延長部などは整形後に溶きパテを塗ってあげます。パテといってもコレは
チェック&ごく細かい部分の目止め 的な意味で考えたほうがいいと思います。
写真でもわかるように溶きパテは最小限、ほぼ残らない位で仕上げてあげるほうが
後々に事故等おこらなくて◯だと思います。サフ→修正に似た感じですね。
この処理はサフ後でもいいのですが、サフ後の修正はできるだけ少ないほうが、、、

テンションも下がるし(笑)



バズーカはまだ 後回し(笑)

ひき続き進めていきます。 

次回は脚部の予定です。

足は内容が濃い事がおおいので、

ここが終わると 

工作のゴールが見えてくる感じですね(笑)
実は足も、もうできてるんですけど(笑)次回ということで(笑)


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【祝】500000hit & スケールモデル
おかげさまで AYATAMABO HP 500000hit達成!ありがとうございます! 

500000s.jpg


ご訪問いただいた皆様には 大感謝です!

そこで?

極秘裏に進めていた(笑)?

スケールモデル製作ブログ SCALE AYATAMABO

を 公表(笑)します!


バナー作ってみました(笑

現在は Tascaさんの1/35 M4A1シャーマン戦車(中期型)

を 製作中です。
top19009.jpg


mixiと連動しながら

ゆっくり更新(笑)

になると思いますけど、、、

こちらのほうも よろしくおねがいします


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【HGUCνガンダム】(3) 頭部・ボディ
武器なんですけど

バズーカの塗り分けが細かいので

なにか イイ方法はないかと 試行錯誤中(笑

考えていても 進まないので

手を動かす事に。

先に 頭部・ボディ・バックパックなどの製作です。
nu1.jpg

ヘルメットは脅威の1パーツ抜きです。スゴイ技術だと思います。

サイドにパーティングラインがあるので消してあげましょう。
(その上でモールドを入れてもいいのですが、好みで無しにしています。
せっかくの1パーツだし、入れたいデティールがあったので 笑)

定番の アンテナのシャープ化です。
いまさらですが、、フラッグ(先端に安全に考慮してつけられているもの)
を切り取り面構成にそってヤスリで削りシャープにします。
意外と難しいと言われる事があるのでコツを(笑)
ヤスリをかけるとき 引かない事 金属ヤスリではあたりまえ
ですけど、特にこのアンテナのシャープ化では
あて木をしたペーパーでも 押し掛けのみ するようにします。
そうするとスムーズにできます。できるだけあわてないように、
感覚は各面にそってゆっくりカンナをかける感じです。
ここは定番工作ですけど、必須な感じですね。
あわてないで、ゆっくりやる事です(急がば回れで 笑)
ついでに中央の紺色のパーツもしっかりエッジをだしてあげると
相乗効果で◯です。
好みですが、トサカのC面も取りエッジ出ししています。
こうすると、アンテナと相まって頭部がシャープなイメージに
なります。
②各逆エッジ、パーツを別パーツのように見せたいところには
筋彫りをいれておきます。
こうすることで立体感がでるのと
(後でスミ入れします)スミ入れの時にキレイにできます。
逆エッジには筋彫りを入れなくてもスミ入れできますが、
拭き取る時、うまくいかなかったり、にじんだり、一定になりません。
のでシャープにピシッとしたスミ入れには必須になります。
(もちろん スミをいれるところ、いれないところ、好みなど
ありますので個々の判断で臨機応変に 笑)
③バルカンはピンバイスで開口して
アドラーズネスト製システムバルカンに変更。小さなパーツですけど
銃口のテーパーなど凝っているのでツブシ玉や真鍮パイプではだせない
精密感がありあます。(現在は仮止めしています)
④フェイス部は細かいところですけど重要ポイントなので
手を抜かないようにしておくと◯です。
モールド類(クマドリ、鼻?のモールドなど)はしっかり彫り直しておきます。
超硬タガネ各種 や ぶるさんノミ を使っています。ほほの線が薄い(無い)
のでこれも作って(彫って)あげましょう。
フェイスラインは面にそって好みに変更。若干子顔に
小さなパーツなので少しずつ様子をみながら。コンマ数ミリで雰囲気が
変わるのでゆっくりと。わかりにくいところですけど意外に雰囲気は変わります。
アゴも面をだしてあげて前方(と下部裏面など)を若干削り込み太い感じに
小さな部分なのでほんのちょっと角度や長さを変えてあげるだけでいいです。
フェイス自体の取り付け位置も変更。上方向、奥目に。
ここは取り付け部のピン(ガイド)を切って基部を削るなどして調整。
⑤頬アテのダクトなども深く彫り直しておきます。
⑥頬アテの下部は子顔化(バランス)&アゴをひいた時の干渉緩和のために
削り込んでライン変更&整形しています。

⑦センサーの裏に肉抜き(ほんとに小さな)があるので埋めておきます。
薄いプラ板などを入れて目消ししてあげるといいと思います。
⑧面が寂しかったので筋彫り(モールド)を追加しています。
⑨ダクトの淵をシャープに整形。ここは薄くするというより
各淵を斜めに削ってあげるとシャープに(薄く)見えます。
⑩胸部中央もエッジをしっかり出して(しっかり面出し)あげます。
その際にセンサー?のようなモールドも深く彫り直します。
⑪このキットで感じた事(悪い点)の一つ 胴がつまりすぎている を
緩和するために胴部をプラ板で1mm延長しています。

nu3.jpg

胴を延長した際ですが、
接続部 はピンバイスで開口してリーマーで穴を正円に整形してあげると
違和感なくキレイで雰囲気いいです。
まぁ 組み立てると見えないところなので、、 ここはお好みで(笑



nu2.jpg

背面・バックパックなどです。
バックパックも とてもよくできています。ほんとにMG越えしてますね、、

①塗り分けがある部分なのできちっと筋彫りをしておきます。
(ここはマスキングor別パーツにするか考え中です)
②バックパックのバーニアは
AN製システムバーニア(ナロータイプ)SとSSの二重構造+
AN製システムバーニア用ノズルSで3パーツ構成に変更
アドラーズネストのバーニアはとても精度が高いのでここを変えるだけでも
グッと精密感が上がります。(現在は仮止めしています)
仮止めはピットマルチ(のり)を使っています。もちろんプラ同士でも
使えるし、キレイに剥がれます。(つけたり外したりにも対応だし)
③延長した部分のサイドのモールドも作っておきます。
④先にも書きましたけど、センサー裏の肉抜きを埋めておきます。
小さい部分ですけど見えるので忘れないように(笑
⑤頭身を上げるために(+アゴが引けるように)首を延長&位置を後ろへ
1/144サイズなのでほんとに微妙な延長、位置変更です。
0.5mmほど延長して丸ノズルで らしく しています。
負荷がかかる部分なので1.5mmの真鍮線を入れ補強しています。
若干下げているのは アゴを引く=うつむいている にならないように。
まぁ 微妙ですけど(笑
⑥首の裏の肉抜きを埋めています。ここは単純に0.5mmのプラ板を
切り出して塞いでいます。



追加で(笑
nu4.jpg

ヘルメットでやりたかったデティールというのは
①薬莢排出口の再現 です。 超硬タガネ各種で らしく 溝を掘り
排出口自体はナノミで彫り込んでいます。
スッキリした感じのヘルメットの 良いアクセントになりました。
②省略されていたヘルメット後部ダクトも作っておきました。

これにちょこちょこデティール等追加するとは思いますけど(笑
全体の工作をして、バランスを見てからになると思います。
現状で、頭部・ボディ・バックパックはこんな感じです。

いつものように 

間違い探し的な工作ばかりで、、(汗

色々書いていますけど 好み があるので
少しでも参考になれば と、、、(笑


がんばって ひき続き 進めます。

それにしても ブログ 書くだけで 

こんな時間に、、、、(

が、がんばり、ます(笑

次回へ続く。


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【HGUCνガンダム】(2) サーベル
先に武器、と言ってましたけど

とりあえづ サーベル類、、、一応武器です(笑)
(いつも作る順番は適当なので(汗)脈絡もなく作ってマス(笑)

ちなみにライフル、シールドはできていますけど 後日(笑)
b1.jpg

サーベルは これまた GOODなデキです。
小さいのに構成はMGと変わりません。ビーム刃はとても凝っていて
MGのものよりGOOD!です。
●ビーム刃の部分はパーティングラインがあるので丁寧に整形しておきましょう。
クリアで柔らかい素材でやりにくいんですけど、ペーパーで丁寧に
表面処理&Pライン処理してあげれば問題ないと思います。
(クリアパーツですけど、塗装するし 1000番位で仕上げでOKです)
●持ち手の部分は良く出来ていますが、小さいので筋彫り、モールド等が
どうしても甘いです。ので共に彫り直してあげるとイイです。
立体感&精密感がでるのと そうする事によってスミ入れ時にピシッと
スミを入れる事ができます。(はみ出し、にじみなく)
せっかくキレイに塗装できてもスミ入れが汚いとツライものになって、、、
なのでキレイに&楽にスミ入れするための前準備のようなものです。

スミ入れに触れたので スミ入れ、モールド等について少し
私の場合全てのモールドは基本的に彫り直してあげるようにしています。
スミ入れは基本的には一番薄い色の部分(νであれば白)に行い
必要がなければ他の色の部分には入れません。なぜかというと
全てにスミをいれてしまうと クドくなるので(笑)
全体のモールドを彫り直しておけば、スミ入れをしない部分も
立体的になりクドくなりません。
もちろん強調したい部分には入れますけど。
(その辺は臨機応変に、ただ統一感がないと×です)
色も白であればグレー系で、赤、黄色であれば茶系 緑だと濃緑色
など使い分けてあげるとクドくなりません。
もちろん好みなので そうしないと とか ルールはありませんけど
工作しながら 塗装の事も考えて進めてあげるといいと思います。 

とはいっても、、、筋彫りやモールドの彫り直しなどキレイにやるのは
結構難しい&時間がかかります。

そんな時は迷わず道具に頼りましょう(笑)
nt1.jpg

キレイなスジ彫り、モールド彫り直しをするには(右の写真)
美唄モデラーズクラブ様の 超硬タガネ
ぶるプラモ様の 手作りノミ

が便利(というより必需品)です。

美唄モデラーズクラブ様の超硬タガネについては雑誌などでも紹介されて
いますので、ご存知だと思いますけど(笑)
シャープな彫り味はもちろん各種サイズがあるので
悩む事無く作業が進みます。ほんとに便利!
すっかり必需品で各サイズ揃えてます。
ぶるプラモ様の 手作りノミ これも優れものです。
なんといっても0.1mmサイズがある事!それに弾力があるので曲線などに
強い(やりやすい)です。デザインナイフに取り付けられるので
使い勝手も良いです。

もちろんケガキ針などでも筋彫りはできますけど、シャープな筋彫り
深く彫っても線が一定しているなど アドバンテージは高いです。
※お問い合わせは それぞれのサイト様までお願いします。

その他、ナノミ、エッチングノコなど、場面によって併用します。
それぞれの特徴で使い分けるといいと思います。

左はペーパーのあて木です。
単純にアクリル板を切ったものに両面テープでペーパーを貼付けます。
これは以前教えていただいて 使ってみて非常にイイ ので
量産しています(笑)
製作前に、たくさん用意しておくと便利
ペーパー掛けが 楽に&早く なって ペーパーでエッジも
だせるのでお進めです。これは販売してないので自作してください(笑)

この他にも色々と便利な道具がたくさんあるので
自分にあったものをチョイス&用意しておくと精度、スピード共に
上がると思います。楽になるし(笑)
みじかなものにも使えるものはたくさんあるし 工夫してみると◯です。

結構 腕は道具でカバーできます(実感)(笑)

話はだいぶんそれましたけど、、、

次回へ 続く (笑)


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